開発者ドキュメント
概要
Quaily Developer Documentation へようこそ。このガイドでは、あなたのアプリケーションやサービスを Quaily と連携させるために必要な情報をまとめています。独自の公開フローを構築したい場合も、コンテンツ管理を自動化したい場合も、読者向けの独自体験を作りたい場合も、Quaily の API はそれを支える柔軟性を備えています。
Quaily は、クリエイターが活気あるメンバーシップコミュニティを築けるように設計されています。開発者向けツールは、その力を拡張し、接続し、作り、実験できるようにするためのものです。
はじめに
Quaily で開発を始めるときは、通常次の流れになります。
- 認可: まずは Authorization を確認し、安全に API へ接続する方法を把握します。
- API リファレンスを確認: API endpoints を見て、User、Channel、Post などに対して何ができるかを確認します。
- 最初の API 呼び出しを試す: 自分のユーザー情報を取得したり、チャンネル一覧を取得したりする簡単なリクエストから始めます。
API Base
Quaily API のベース URL は次のとおりです。
https://api.quaily.com認可
Quaily API へ安全にアクセスするための認可方式です。
主要概念
Quaily API を理解するうえで、次の概念を把握しておくと便利です。
- User: Quaily 上の個人アカウント。クリエイターにも読者にもなれます
- Channel: クリエイターが記事を公開する配信スペースです
- Post: Channel 内で公開される記事またはコンテンツです
- Subscription: 読者が Channel を購読している関係を表します
オープンソースプロジェクト
最初から実運用に近いコードベースを使いたい場合、Quaily はいくつかのオープンソースプロジェクトを提供しています。
- Quaily CLI: Quaily アカウントを操作するためのコマンドラインツール
- Obsidian Plugin of Quaily: Quaily 用の Obsidian プラグイン
API リファレンス
各 API エンドポイントの詳細:
- Response Object: 全 API で共通のレスポンス構造
- Auth: 認証とトークン交換
- APIKey: API キー管理
- Credit: Credits と台帳の管理
- User: ユーザー関連操作
- Channel: Channel と設定の取得
- List: Channel(List)とその設定管理
- Post: 記事の作成、取得、更新、削除
- Subscription: チャンネル購読管理
- Attachment: 記事用添付ファイルのアップロードと管理
- Composer: AI を利用した執筆補助
- Comment: コメントの取得と管理
- Tweet: ツイートと返信の取得・管理
- Pack: Pack の管理
- Analytics: 分析・計測データ
- Explore: トレンドコンテンツ取得
- OAuth: OAuth 2.0 エンドポイントとトークン
コミュニティとサポート
Quaily の開発者 Discord に参加すると、質問、事例共有、サポート依頼ができます。
Quaily を使って何を作るか、楽しみにしています。