オンラインで記事を書く
このページでは、Quaily のオンラインエディタで記事を書く方法を説明します。Obsidian などの Markdown エディタを使う場合は「📝 Write with Favorite Editor and Publish to Quaily」を参照してください。
記事タイトルと Slug
記事タイトルは記事ページのタイトルとして表示されます。記事 slug は記事を識別する一意の文字列で、URL に使われます。一般に、記事タイトルの英訳やローマ字表記を使います。
例:
- 記事タイトル:
Introduction to Quaily: Understanding Quaily in Five Minutes - 記事 slug:
quail-introduction-five-minutes-to-understand-quail
Quaily には slug 自動生成機能があります。slug 入力欄の右側にある魔法杖ボタンを押すと、タイトルをもとに自動で slug が生成されます。
カバー画像、要約、タグ
記事カバーは、記事ページ上部と記事一覧に表示されるアイキャッチ画像です。
作者は自分で画像をアップロードするか、Unsplash が提供する無料画像を使えます。Unsplash を使う場合は以下の手順です。
- カバー画像右側の「Unsplash」ボタンをクリックします。
- ポップアップ内でキーワード検索します。
- 使いたい画像を選び、「Select」をクリックします。
- 画像が自動で挿入され、出典と作者情報も Quaily が自動で追記します。
カバー画像は表示場所によってトリミングが異なります。対応アスペクト比は 3 種類です。
- landscape: ratio = 217:130
- portrait: ratio = 7:12
- square: ratio = 1:1
記事要約は記事一覧、フィード、検索エンジンに表示される短い紹介文です。タグは記事に紐づくラベルとして記事詳細ページに表示されます。
Quaily は AI による要約・タグ抽出にも対応しています。魔法杖ボタンを押すと、本文から自動で要約とタグを抽出します。
記事本文
Markdown 構文
Quaily では Markdown を使って記事を書きます。Markdown は、装飾ではなく内容に集中しやすい軽量マークアップです。
Markdown に慣れていない場合は、オンラインエディタ右上の「?」ボタンから簡易リファレンスを確認できます。あわせて Quaily のチュートリアル「📚 ⏰ 💡 Master the Simplest Markdown Syntax in 5 Minutes」も参照できます。
Quaily の拡張 Markdown
Quaily はコードブロック、表、数式などの一般的な拡張に加え、Quaily 独自の拡張構文もサポートしています。詳しくは「Extended Markdown Syntax in Quaily」を参照してください。
画像の挿入
記事カバーと同様に、画像はアップロードすることも、Unsplash の無料画像を使うこともできます。ツールバーの各ボタンはカバー画像と同じ動作なので、ここでは詳細を省略します。
埋め込みオブジェクトの挿入
新しい埋め込み機能では、記事内にさまざまな種類のコンテンツを差し込めます。
- Channel: 関連する Quaily チャンネルを埋め込み、補足情報や購読導線を提供できます
- Post: Quaily の記事を埋め込み、追加情報を提示できます
- Video: YouTube 動画を直接埋め込めます
- X's Post: X の投稿(旧 Tweet)を記事に埋め込めます
- TradingView: TradingView の金融データやチャートを埋め込めます
使い方
- 記事を書き、埋め込みたい位置にカーソルを移動します。

- コンテンツ種別を選び、埋め込みたい対象のリンクを入力します。

- 「Insert」をクリックすると記事に埋め込まれます。
Members-Only Content(Paid Tag)の挿入
Quaily では記事中にペイウォールを挿入できます。ペイウォールより前は無料、後ろは有料会員のみ閲覧できます。
手順:
- 記事を書き、ペイウォールを入れたい位置にカーソルを移動します。
- エディタツールバーの「Insert Paywall」ボタン(Spock の手のアイコン)をクリックします。
- エディタ上に
<!--paywall-->タグが挿入されます。
記事公開後、その記事にはペイウォールが有効になります。
記事を公開する
記事を書き終えたら、エディタ右上の「Publish」を押して公開できます。
Quaily が自動保存し、そのまま公開します。
キャッシュの都合で、公開直後にサイト上へ反映されないことがあります。通常は 1 分以内に表示されます。
公開を取り消す
記事を非公開にしたい場合は、エディタ右上の「Unpublish」をクリックします。記事は非公開となり、サイト上から見えなくなります。
Cross Publish
Quaily は、複数言語や複数チャンネルへのクロスポストに対応しています。
詳しくは「🌐 Introducing Cross Publish: Streamlining Multilingual Content Creation」を参照してください。